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オフとコロナ

外出先でオフになった時、しばらくゆっくりできるところはないか探す。

ちょっとしたベンチで良いけど、コロナの影響からかベンチの数がすっかり減ってしまった。

 

私は診察の帰りオフが来てしまって、地下鉄の椅子に想いを馳せたことがある(使い方違うけど、本当にそんな感じ)

やっとの思いで辿り着いたけど、椅子には間隔をあけて座るように書かれていて、座れる椅子には既に他の人が座っていた。

 

一気にガクッときて壁にもたれかかったまま動けなくなってしまった。

明らかに様子が変だから何人か振り返って見てきたけど、そのまま行ってしまった。

 

私が思うに、オフになると形相が変わってしまうからちょっと声をかけにくかったのかな…

前傾姿勢になり動きはスロー、顔は能面のようになり下向き加減。

でも周りを見るため目だけ上向き。

 

周囲の人が声をかけにくいというには十分な理由かと。

 

仮に声をかけられても喋りにくいから、ボソボソ…

こっちは一生懸命伝えることに集中するからヨダレが垂れることもある。

そうこうしてるとバランスが取りにくくなって、よろけたりする。

 

声かけにくいと思う、逆の立場なら声かけることができたかわからない。

 

でもそういう時に私たちが伝えたいことは

・薬とってもらえますか?

・薬を飲んだから大丈夫です

・座れるところまで連れて行ってください

 

とか、そういうこと。

基本救急車も必要ないし(判断が難しいですが)、通報されると辛い。

 

コロナが落ち着いても、前のような生活に戻れるとは限らない。

この病気を持って今の社会で生き抜くにはどうするべきか、他人任せの時代はとっくに終わってる。

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