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コラム

声をかける、かけられる

障害を持った方が困ってそうだな、と思っても

「なんて声をかけたらいいかわからない」
「本当に助けが必要かわからない」

こういった相談を何度かされることがある。

私は自分の目で見て「困ってそうだな」と思ったら声をかけたらいいと思う。
それは障害の有無にかかわらず。

ただ、なんでこんな相談が出てきたかと言うと
以前声をかけたら怒られたと…

実は私も看護師をしていた時、似たような経験がある。

患者さんからすると、リハビリになるから手伝いは要らない。
と言う意味で断ったのかもしれないけれど、やたらとイライラをぶつけられたこともある。

その時は仕事として割り切ることができたけど、逆に仕事でなかったらもう絶対に声をかけたくないと思った。

「断り方」というのも大切。

自分が言われたらどうか?

トゲトゲしくしてたら誰も声をかけてくれなくなる。
これ以上、無関心な社会を作らないためにもまずは感謝の気持ちを伝える。

「ありがとうございます。でも少しずつできるので大丈夫です。」

こんな感じでいいんじゃないのかな?

イライラをぶつけるのはお門違い。
「頼んでもないのに」なんて考えも幼稚すぎる。

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